
- TOP
- 売れるネットショップ

ネットショップが開業できたら、売れるネットショップを目指しましょう。
売れるネットショップのキーポイント
クチコミ情報を利用する
ネットの世界は情報をすばやく簡単に入手することが可能です。また最近ではクチコミサイトもたくさんあり、どこでネットショッピングするか迷った時に口コミ情報で決定したことが誰でも一度はあるはずです。
このようにネット上では口コミ情報が有力情報として活用されます。ネットショップの良い評判も悪い評判もすぐに流れます。良い評判を呼んでネットショップを成功させましょう。
SEO対策は必須
せっかくいいネットショップを作っても、お客様が見に来てくれないと話になりません。
そこでSEO対策を実行して、自分のネットショップがYahoo!やGoogleなどの検索エンジンでのキーワード検索で上位にでてくるようにすることがもっとも重要になります。
SEO対策のポイントは、ネットショップのキーワードの選び方、HTMLタグの使い方、内外リンクの貼り方、増やし方などですが、まずSEO対策の基本を知るためにも、本を読むことをおすすめします。
SEO対策については、たくさん本が出ていますが、SEO対策はどんどん変化しているので、いつ出版されたものかをチェックし、なるべく新しいものを選び、しっかりSEO対策の基本を勉強しましょう。
しかし、あまり裏ワザを使いすぎると自分のネットショップがSEOスパムと見なされ、検索エンジンから排除されてしまうこともあるので充分注意して下さい。
また、予算に余裕があれば、SEO対策専門の会社もたくさんありますので相談してみてはいかがでしょうか。
アクセス解析で効果をチェック
SEO対策をしたら、アクセス解析でその効果を確認しましょう。
アクセス解析は、どこの検索エンジンを使って、どんなキーワードで、いつどのくらいの人がネットショップのどのページへやってきたのかなどを知ることができ、
アクセスアップにつながるいろいろなヒントが隠されているので、研究してみて下さい。
アクセス解析サービスは無料で利用できるものもあります。
ネットショップを宣伝する
まずは自分のネットショップをYahoo!やGoogleなどの主要な「検索エンジン」へ登録しましょう。
それぞれの検索エンジンにひとつひとつ登録するのは、結構手間がかかる作業ですが、主要な検索エンジンに一括登録できる「一発太郎」などの便利なサイトもありますので利用してみてはいかがでしょう。
それと多少費用はかかりますがYahoo!JAPANの「ビジエスエクスプレス」の申請は、SEO対策としてもはずせません。
また費用に応じて「リスティング広告」「バナー広告」「アフィエリエイトプログラム」などのネット広告を使ったり、「メールマガジン広告」「オプトインメール」「プレスリリース」「ブログ」などを利用して自分のネットショップへの集客UPに力をいれましょう。
<リスティング広告> 検索サイトでキーワード検索結果に連動して表示させるテキスト広告。オーバーチュアやアドワーズなどがあり、掲載内容がクリックされると広告掲載料金(クリック料金)が発生します。表示されただけではクリック料金は発生しません。
<アリィリエイト広告> アフィリエイト広告は、アフィリエイトパートナーに成果報酬を支払うことで、多くのアフィリエイトパートナーサイトでネットショップの宣伝をしてもらえるので、販売の入り口が増えるだけでなく、ネット上でのネットショップの露出度もアップします。 アフィリエイト広告をする場合の費用は、アフィリエイト広告代理店によって違いはありますますが、アカウント開設費(導入費)、基本管理費(月額等)、の他に成果報酬額(広告主が決定)、コミッション(成果報酬額の数十パーセント)などが必要となります。
低コストで最大の売上が期待できる。バリューコマースのアフィリエイトプログラム
[PR]登録サイト30万突破!A8.netでアフィリエイトをはじめよう!
<メールマガジン広告> 配信されるメールマガジンの中に挿入するメール広告。
<プレスリリース> ネットショップの新商品などをマスコミに知らせる広告。
<ブログサービス> ウェブログ(ブログ)をWebサーバで公開・運用するのを代行するサービス。ユーザは申し込むだけですぐに自分のブログを開設し、公開することができる。
迅速で丁寧な対応を心がける
リピーターを獲得するためにはアフターフォローがしっかりしていること重要です。
何よりも信頼のあるお店が集客につながります。
そのためには、迅速で丁寧な対応を心がけましょう。
特にメールでのやり取りは顔が見えないので、表現にも充分注意が必要です。
口コミ情報が多いネットの世界では、迅速で丁寧な対応が信頼の高いネットショップとして良い評判を呼ぶきっかけにもなります。
注文確認メールと発送報告メール
ネットショップで商品を注文したお客様は、ちゃんと注文できたかどうか不安なものです。
まずは、受注後すぐに注文確認メールをお客様に送って、注文内容が間違ってないかどうかもう一度確認してもらいましょう。
またお客様は注文した商品を心待ちにしているので、商品発送時には運送会社の荷物の送り状番号をつけて、お客様へ発送報告メールを送りましょう。発送報告メールを送ることによりお客様も安心し、またインターネットの運送会社サイトで送り状番号を入力すれば荷物の状況を自分で確認できるようになるので、結果的に余計なお問い合わせを減らせることにもなります。
購入方法をわかりやすく
お客様が商品を購入したい!と思ったときに、まずどうしたら良いのか分からない場合があります。
せっかく商品に興味を持っていただいているのに、とてももったいないことです。
実店舗と違って、店員が接客できるわけではありませんから、お客様に安心して買い物していただけるように、ネットショップの利用方法のページで購入方法(申し込み方法・支払い方法・発送方法など)を細かく注文から商品到着までのフローを解説してあげないといけません。
〜例〜 図式で分かりやすく説明する

上記のように図式で説明するのも分かりやすくてよいでしょう。商品購入やお問い合わせにつなげるためにも分かりやすく、使いやすいネットショップであることが大事です。
値段設定と商品説明のポイント
ネットショップはどうしても「お得」というイメージがあります。実際の店舗よりも資金が掛からず、人件費も掛からないという事をユーザーが知っているからです。
ですが、商品の値段は劇的に安く出来るわけでもありません。利益が出なければ商売としては成立しません。
ユーザーにとってネットショップは値段を比較しやすいという利点があります。そこで販売する商品がオリジナルの場合は別ですが、まず競合店の商品価格を調査する必要があります。
価格は安く設定した方が売れると思いますが、単に値段を安く設定するだけでは集客へはつながりません。画像や文章(コピー)で的確に商品の詳細を説明し、かつオススメの点をプッシュしましょう!
- [悪い例]
- ○○のミュール ¥15,800 オススメです!
- [良い例]
- 人気商品!! ○○のミュール ¥15,800!
これからの季節にオススメです!残りわずか、お早めに!
非常に単純な例ですが、すぐに「買いたい」と思ってもらうコピーを考えましょう。
短すぎず、長すぎず、ターゲットを絞り込んだ表記にする事も意識しなければなりません。
商品陳列の工夫
ネットショップで言う「陳列」とは、写真を撮影して並べ、料金と商品説明文を挿入する事です。商品を手に取る事が出来ないネットショップにおいて、とくに大事なのが「写真」です。
画像を有効に使う
ネットショップで言う「陳列」とは、商品を撮影して画像を並べ、料金と商品説明文を挿入する事です。商品を手に取る事が出来ないネットショップにおいて、とくに大事なのが「画像」です。見やすく画像を配置することも集客を伸ばすために重要です。
商品撮影
まず商品を撮影するデジタルカメラなどを用意しましょう。画素数やレンズの望遠にはそれほどこだわる必要はありません。最近のデジタルカメラはコンパクトで良いのですが、若干手振れしやすいので手振れ補正機能のあるもの、そして出来れば三脚も用意しましょう。手振れはシャッターを押す指の力で発生するものですから、セルフタイマーで撮影した方が良いでしょう。
商品はなるべく同じ場所や明るさで、背景が無い場所で撮影しましょう。卓上ライトやレフ板を使うと商品に光が均一に当たるように調整できます。どうしても背景が入ってしまう場合には、色の薄い布や大きな紙を背景にして撮影しましょう。物が大きい場合には屋外の何も無い場所で撮影する事をオススメしますが、逆光やハレーションにはお気をつけ下さい。
写真は角度を変えて何枚も撮影しましょう。
例えば同じ靴でも横から見たい場合と正面から見たい場合、ヒールの部分だけアップで見たい・・・と思うのが心情です。ユーザーの気持ちになって丁寧に撮影しましょう。
物流業者へ委託することで信頼の置ける取引を
ネットショップで上手に収益を生み出すためには、信頼の置ける取引をしていることをアピールすることが重要です。
迅速で確実に連絡を取り合い、商品を発送するためにも物流業務をフロー化してしっかりと管理する必要があります。
しかし、物流業務の管理は手間がかかり、繁盛すればするほど管理が難しくなります。せっかく築いた信頼をが崩れるようなことがあってはなりません。そのためにも物流業務を委託することでフローを確立させ、物流業務の管理を確実にしましょう。







